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※お酒は20歳になってから。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。 20歳未満の方にはお酒を販売いたしません。

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トスカーナの小規模生産者ボルゴデイルナルディのカンティーナは、あのレオナルド・ダ・ビンチの生家のあるヴィンチ村に隣接するチェレットグイーディ地区に位置します。1920年以来、ポデーレ(農園)を管理してきたルナルディ家は、トスカーナの伝統を忘れることなく代々、情熱を持って顧客が要求する最高品質を満たすため常に最新式のブドウ栽培法を追求し続けてきました。2000年以降、最新の栽培技術に従いブドウの樹を植え替え、最新設備を備えたカンティーナを新築、ワイン醸造のスペシャリストであるマッシモ・モトローニの指導を仰ぎ高品質のワインを生産し続けています。現在は、38歳若手気鋭の4代目ダニエレ・ルナルディが代表となり経験値の高い父アレッサンドロの助言を受けながら農園を一元管理しています。イタリアでは、ワインを醸造するエノロゴや輸出を前提とした大規模セラーはブドウ畑の管理を農業従事者に全面委譲するケースが一般的ですが、アグロノモ(農学者)と呼ばれるダニエレは13ヘクタールのブドウとオリーブオイルの畑の管理からワインの醸造、出荷まですべての工程に携わっているのです。 テロワールで特筆すべきは、この土地は太古に海だった大地が隆起侵食されできた丘で、斜面の土壌は貝殻の化石が入混じった堆積層であることです。地理学的には、日本でも有名なあの牡蠣との相性抜群といわれるシャブリの産地であるブルゴーニュ地方のケスタ地形と酷似した土壌ということです。そのため生産者ダニエレは、白ワインのヴェルメンティーノに関して、この地区特有のテロワールを引き出すことに注力しています。トスカーナ好き、イタリアワイン好きの皆さまに、初の海外輸出(EU圏を除く)を果たしたボルゴデイルナルディのフレッシュワインとピュアオイルをご堪能して頂けたらうれしいです。輸入本数は限られますが、彼らがこの土地にかける情熱を少しでも多くの方に感じていただけたら幸いです。